» 黎明期の郵便ポストのブログ記事

通信総合博物館ていぱーく 1912年に庇(ひさし)の付いた丸型庇付き郵便ポストが登場してから、約30年に渡って大きな変更を加えることなく利用されることになります。   しかし、1914年の第一次世界大戦、193 …続きを読む

通信総合博物館ていぱーく   日本の郵便制度は、1871年4月20日に前島密によって、イギリスの郵便制度が日本に導入されました。 当初は、東京~大阪間で開始されたものですが、1873年には「日米郵便交換条約に調 …続きを読む

通信総合博物館ていぱーく   日本に赤く丸型の郵便ポストが登場したのは1901年になりますが、それから7年後の1908年には”雨よけ対策”の決定版ともいえる「回転式丸型郵便ポスト」が登場 …続きを読む

通信総合博物館ていぱーく 郵便ポストが初めて登場した「書状集め箱」「黒塗柱箱」などは、火事で燃えてしまったり視認性の悪さが問題となっていました。 その後登場した赤い丸型の郵便ポストになってからは、これらの問題は解決され、 …続きを読む

  これまで日本の郵便ポストの起源を書いてきましたが、「ところで、世界で最初の郵便ポストは?」と疑問に感じている方もいると思いますので、簡単にまとめたいと思います。   日本では、1871年に書状集め …続きを読む

通信総合博物館ていぱーく 1872年に登場した”黒塗柱箱”の「視認性の悪さ」と「火事に燃えてしまう」という欠点を補うために、試験的に導入された丸型の赤い郵便ポストは俵谷高七氏と中村幸治氏の二人によ …続きを読む

通信総合博物館ていぱーく   黒くて四角い”黒塗柱箱”と呼ばれる郵便ポストは、大量生産には向いているものの、視認性が悪いことや、火事のときに郵便物が燃えてしまうという欠陥がありました。 …続きを読む

通信総合博物館ていぱーく 1871年に郵便制度が始まってから、人々は多くの手紙を送ることになります。 遠く離れた人に、自分の近況や伝えておかなければならない重要な事を手紙にして郵便ポストに投函しました。 そのため、当初は …続きを読む

郵政資料館パンフレット   日本の郵便制度は、今から約140年ほど前の1871年に始まりました。 当時の郵便ポストは、木製の箱に屋根が取り付けられたもで、大きさも非常に小さいものになります。 当時の人々は、郵便 …続きを読む

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