» 近代型郵便ポストのブログ記事

  大型の郵便物に対応した郵便ポスト「郵便差出箱10号」は、平成8年に登場したものですが、この年に登場した郵便ポストは「郵便差出箱10号~14号」の5つになります。 左から、郵便差出箱10号~14号 &nbsp …続きを読む

  1871年に郵便制度が日本に導入されてから、急速な勢いで郵便サービスの普及と郵便ポストの進化が見られてきました。 郵便制度が始まった当初は、郵便ポストの数を急速に増やす必要があり、日本のどこからでも郵便物を …続きを読む

  郵便ポストは、多く設置されていると便利なものですが、人口の少ない地域では大型のポストは資源の無駄になってしまいます。 そのため、非常に小型の郵便ポストが必要となりますが、これまでは「郵便差出箱2号」が活用さ …続きを読む

  郵便差出箱7号は、昭和37年に登場した当初は、東京都などの主要都市に設置されましたが、次第に地方各地の郵便業務の効率化のために、差入れ口が二つある郵便ポストが必要になってきます。 しかし、郵便差出箱7号は、 …続きを読む

  現在見かける郵便ポストの多くは、差入れ口が2か所あるタイプがほとんどだと思います。 一般的には、郵便物の種類や国際郵便かどうかによって差入れ口が分けられています。 差入れ口を二つ用意する目的は、収集作業の後 …続きを読む

逓信総合博物館ていぱーく   郵便に関する用語に「前送」という言葉がありますが、これは、一時的に郵便物を特定の場所に保管することをいいます。 たとえば、年賀状などの大量の郵便物は、元日の前日には配達スタッフの自 …続きを読む

郵便差出箱5号   現代でもそうですが、郵便物を出すときには「何かのついでに・・・」という方が多いと思います。 郵便制度の利用増加に伴い、人の多く集まる駅ホームや構内などにも郵便ポストの設置が望まれるようになり …続きを読む

逓信総合博物館ていぱーく   現在は当然のように利用する速達郵便ですが、歴史的には意外と古くから取り扱いがあり、1911年には日本全国の配達困難地域を除いて速達郵便が利用できるようになりました。   …続きを読む

逓信総合博物館ていぱーく   角型の郵便ポストの登場によって、郵便物の収集作業は非常に効率よく行われるようになりました。 これまでの丸型ポストのときは、ポストの底にたまっている郵便物を手探りで取り出す必要があり …続きを読む

  第二次世界大戦後の郵便ポストは、郵便差出箱1号(丸型)と、収集作業の効率化や大量生産に向いた郵便差出箱1号(角型)の2つが中心に利用されるようになりました。 これらは、比較的人口の多い地域に設置されるポスト …続きを読む

逓信総合博物館ていぱーく 戦後、再び登場した丸型の郵便ポストは、取扱数が増加してくると、収集作業に大きな手間がかかることが問題となっていました。 数多くの郵便物を底から手で取り出すのは、時間もかかり無理な姿勢を強いられる …続きを読む

逓信総合博物館ていぱーく 第二次世界大戦による物資の不足から鉄製の郵便ポストは街から消え去り、代わりにコンクリート製の郵便ポストが製造されるようになりました。 コンクリート製の郵便ポストは、内部に鉄を加えることで強度が増 …続きを読む

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