これまでの郵便ポストの歴史を見てみると、人の集まる所に郵便ポストを設置するところから始まり、さらに、利用者の利便性を向上させるために形状やサイズなども多様化してきています。

 

ここで、郵便サービスは非常に便利なものとなったのですが、同時に便利な企業形態に「コンビニエンスストア」があります。

コンビニエンスストアは、24時間営業が当然となるだけでなく、店内で銀行ATMを利用することができたり、コンサートチケットや電子マネーを購入することもできるようになっています。
当然、便利なコンビニエンスストアには、多くの人が集まりますので、郵便ポストがあった方がいいことになります。

 

コンビニ店内の郵便ポストは、試験的な期間なのかもしれませんが、平成15年からローソン店内に郵便ポストが設置されるようになりました。
この郵便ポストは、「ローポスくん」という愛称が付けられ、順次、全国のローソンへの設置が進んでいます。

ローソンは、国内店舗数10,326店舗を誇る大手コンビニエンスストアとなりますが、このすべての店舗に郵便ポストが設置されると、郵便ポストへのアクセスは一気に改善されることになります。

今後、ローソン以外のコンビニエンスストアにも、郵便ポストが設置されるのか注目したいと思います。

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